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2012年9月14日 (金)

ケベック・ラディソンのマツタケを味わうには

ケベックのラディソン Radisson で採れるマツタケ Le matsutake は、日本で販売されているかどうか分からないのですが、ケベック(カナダ)で入手するには、以下の方法があります。

1. GOURMET SAUVAGE で入手する。

サイト は http://gourmetsauvage.ca/


gourmet sauvage

http://gourmetsauvage.ca/produits-seches/

2. シブガモ Chibougamau のBoucherie du Chasseur(ブッシュリー・デュ・シャッスァ、「狩人の肉屋」くらいの意味です)で入手する。
facebook https://www.facebook.com/pages/Boucherie-du-Chasseur/332853791691
住所 Rte 866, 3e Avenue, Chibougamau, QC
電話番号 418-748-7449

3 Faunenord という非営利団体(http://www.faunenord.org/)に連絡を取る.

こちらのページに価格が載っているのですが、
http://www.faunenord.org/PFNL.php
                              Prix frais ($/kg) Prix séché ($/kg)
Matsutaké (toutes catégories mélangées) ***  35             180

ということで、
新鮮なものは1キロ35ドル(1ドル80円くらいなら、2800円くらいになります。3千円前後という感じでしょうか。)
乾燥マツタケは1キロ180ドル(1ドル80円くらいなら、14400円くらいになります。1万5千円前後という感じでしょうか。)

マツタケ1キロの値段が、国産マツタケに比べて、どれだけ安いか、わかる方には分かると思います。ただ、カテゴリー分けがされていない(規格外が入っている可能性がある)ということは忘れてはいけないかもしれませんね。


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

では、今回の写真は、シブガモの公園です。Parc Leblanc(パルク・ルブラン、「ルブラン公園」)です。今から27億年ほど前、溶岩が冷水と接触し、固まってできた岩山(のようなもの)があります。

この公園は住宅街のなかにあるので、この山を最初見たときは、コンクリートかなにかで人工的に、子どもが遊べるよう、山を作ったのかと思いました。子どもたちがよく遊んでいるようです。

詳しくは下のPDF文書をご覧ください。
ftp://ftp.mrnfp.gouv.qc.ca/Public/Geologie/Sigeom_Internet_FICHIERS/Grand%20Public/GT%202009-05.pdf

こちらにはたいした情報は載っていませんが、一応アドレスを載せておきます。

http://grandquebec.com/nord-du-quebec/sites-geomorphologiques/

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...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
では、本日もご訪問、ありがとうございました。
皆様が楽しい一日を過ごせますよう、心よりお祈り申し上げます。
またのご訪問を楽しみにしております。

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ありがとうございました。m(_ _)m

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コメント

こんにちは。いつも楽しく拝見しています
カナダにもマツタケがあるなんて、先日の記事で初めて知りました。
買ったことはありませんが、国産のマツタケだったら、たぶんその10倍以上しますよね!
こちらのスーパーで見かけるのは中国産がほとんどなので、カナダからも輸入すれば、もっとお求め安くなるのにな~と思います。

イルカネコさん
こんばんは。
コメントをどうもありがとうございます。
カナダのマツタケ、というより、ケベックのラディソンのマツタケは、この10年くらい注目を集めています。特に、「日本のマツタケに近い」(味が日本のものとかなり似ている)というのが売りのようです。
またこちらでは、環境破壊・環境汚染の影響がそれほど無いので、比較的安心と言えますね。そのうえ、政府が援助するような組織(たとえば、上に引用したFaunenordがそうです)がマツタケ採取に係わっているので、質もしっかり確認されています。

ノー=デュ=ケベックでは、キノコがたくさん採れるのですが、キノコ料理はケベックの人たちになじみが無かったようで、テレビ番組や雑誌などで「キノコの料理が日本で非常に愛されている」と知り、キノコ料理を再評価しているようです。(大雑把な表現ですが、ケベックの人たちは、日本を「すごい国」だと思っているようです。英語に支配されないで、独自の文化を守りながらも、近代化・民主化を果たし、経済的・社会的にも安定している国というイメージのようです。)

ノー=デュ=ケベックで、カクテルパーティなどに参加すると、たまに、調理した地元キノコをのせたクラッカーなどが出てくるのですが、なかなか上手に味付けされていると思います。

お値段がお手ごろなので、ぜひ日本でも、と思います。

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