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2018年3月 1日 (木)

ケベックで翻訳が必要になった時には

こんにちは。
Traduction JPQCです。
今回の記事では、以前から気になっていてことを書こうと思います。
それは、「日本で発行された文書の翻訳がケベックで必要になった時どうすべきか」ということです。

ちょっと調べればわかるはずのことなのですが、質問されることが多いので、ここに書いておきますね。

非常に重要な文書の翻訳については、まず、在モントリオール日本国総領事館・外務省に問い合わせるというのが良いかと思います。

非常に重要な文書と申しますと、例えば、戸籍にかかわるような文書です。

詳しくは、以下のリンク先を見ていただければと思います。

在モントリオール日本国総領事館のページ

「証明事務の案内」

http://www.montreal.ca.emb-japan.go.jp/jp/consular/services-4.html

外務省のページ

「届出・証明 在外公館における証明」

http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page22_000554.html

「申請手続きガイド 1 証明できる書類」

http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page22_000549.html

「翻訳証明」サービスもあります。

「総領事館に問い合わせ・連絡なんて」とためらう日本人の方もいらっしゃるようですが、ケベックで長く暮らすには、在モントリオール日本国総領事館のサービスは不可欠だと思います。語学留学などでいらした方の中には、総領事館のサービスについて全く知らない方もいるようです。3か月以上滞在の予定の方は、せめて在留届くらいは出しておいたほうがいいのではないかと思います。

在モントリオール日本国総領事館の「在留届について」と題されたページには、以下のような文章が赤字で載せられています。

 在留届は,在留邦人が海外に滞在していることを,大使館または総領事館に連絡しておく為のもので,海外において日本政府の行政サービスや緊急連絡を受ける際の基礎的な資料となる重要なものです。

      

 旅券法第16条により,外国に住所または居所を定めて3ヶ月以上滞在する日本人は,その地を管轄する大使館または総領事館に氏名をはじめ旅券番号,連絡先等を「在留届」として提出するよう義務づけられています。

http://www.montreal.ca.emb-japan.go.jp/jp/consular/services-1.html

では、また。

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