グルメ・クッキング

2014年5月22日 (木)

研修に参加しました。

ケベックは、自営業者に積極的に研修を行っています。

今回は、LE MARKETING WEB : de la stratégie aux résultats
「マーケティング・ウェブ:戦略から結果へ」という研修に参加してきました。一日だけの研修(5時間)で、お昼つきでした。
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今回は研修の内容が最初に、その後、ケベックのラック=サン=ジャン地方の郷土料理について少しばかり書いています。
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講師はFLY Conseils http://flyconseils.com/からいらしたSébastien Tremblay セバスチアン・トランブレ氏でした。
トランブレ氏の経歴についてはこちら、ブログはこちらをご覧ください。
では、研修の内容に戻ります。
副題にVOTRE SITE WEB EST-IL OPTIMAL ET ADAPTÉ AUX BESOINS DE VOTRE CLIENTÈLE?とあって、 optimalの訳は直訳調では「最適な」ですが、内容から「あなたのウェブサイトは使いやすく、結果が出せて、顧客の要求に応えていますか」くらいの意味だろうと思いました。
説明に、「インターネット(ウェブ)は、少額のコストでも幅広い可能性があることから一番のマーケティング・ツールとなりました。とはいえ、多くの場合、残念なことに、その価値に見合った使われ方をしていません。その結果、目指すものとは違う企業イメージや検索エンジンで最適とは言えないインデックスなどのような、重大な欠陥が生じています。ソーシャルメディアの時代に、ウェッブサイトは成功の可能性を最大にするのに欠かせない要素です。マーケティング・ウェブについての新しい研修が、あなたを戦略から結果に導きます。」
というような説明があって、 興味深かったので、参加しました。参加費用は50カナダドル(日本円に換算すると、だいたい5千円)でした。
プログラムは、
1.戦略を計画する
2.顧客層に合ったウェブサイトの構想を練る
 -サイトのタイプ、デザイン、公開、メンテナンス
3.望ましい訪問者をひきつける
 -立ち位置、インデックス、ソーシャルメディア、ウェブ広告、顧客関係管理
4.結果を評価する
 -業績評価の指標、Google Analytics
などでした。
5時間の研修時間にしては、すごく濃い内容で、いろいろ考えることがありました。
当社(Traduction JPQC)はまだホームページを立ち上げていないので(ドメインは数年前に取得済みで、内容も決まっているのですが、公開はまだしていません)、この研修は良い契機になったように思います。
また、当社(Traduction JPQC)は、ブログは日本語顧客層向け無料サービス、Facebookはフランス語顧客層向け無料サービスの一つとして始めました。
ところが、Facebookはどうも使い勝手が悪く、どうしようかと思っていたのですが(閉鎖を考えていました)、トランブレ氏の「フェイスブックは(顧客の)暇つぶしのため」という一般的な認識を教えていただき、フェイスブックを暇つぶしに役立つようなものにしてみようと思いました。仕事が多いので、今すぐにとはいきませんが、時間ができ次第、いろいろなことを試したいと思っています。
研修後に写真を撮らせていただきました。

トランブレ氏です。

Dsc07734



座っていて、画面が見にくいだろうと、移動してくださいました。
画面に研修のタイトル(Le marketing Web: de la stratégie aux résultats)が見えます。

Dsc07735
それから、この研修は、MInistère des Finances (財務省)とMInistère de l'Emploi(雇用省)とCentre d’entrepreneurship nordique(サントル・ダントルプルヌルシップ・ノルディック、北方起業センターくらいの意味です)の協力で実現したそうです。
Le Centre d’entrepreneurship nordiqueは、こちらで起業する方には非常に心強い味方だと思います。
サイトアドレスはこちらです。
http://www.entrepreneurshipnordique.ca/

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では、研修の内容にかかわりのない一般的なことに移ります…
研修場所は、シブガモのDéveloppement Chibougamau(デべロップマン・シブガモ)、シブガモの商工会やSADCCC(Société d'aide au développement des collectivités Chibougamau-Chapais inc.)などが入っている建物でした。
お昼は、バイキング形式で、サラダに、サンドウィッチ二種類、チーズ二種類、ブドウ、ハム数種類、トルティエール・デュ・ラック=サン=ジャン(Tourtière du Lac-St-Jean)と思しきもの、ケーキにコーヒー、水、ソフトドリンクでした。
トルティエール(トルチエール)・デュ・ラック=サン=ジャン(Tourtière du Lac-St-Jean)については、
見た目についてはこちらを。(レシピ付き)
http://www.saq.com/page/fr/saqcom/recette/tourtiere-lac-saint-jean


おいしいです。食べていて、「カロリーがあるんだろうなあ」と思います。(ひき肉と細切れのジャガイモなどの入っている)パイに似ているといえば似ています。
レシピはいくつもあります。
レシピの翻訳は、無料ではできないので、Reversoなどをご利用ください。
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ひさびさに内容が多くなりました。
皆様が素晴らしい日々を送られますよう、心よりお祈り申し上げます。
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どうもありがとうございます。m(_ _)m
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今回はご訪問をどうもありがとうございます。
では、またのご訪問を楽しみにいております。

2013年1月17日 (木)

ケベック旅行 レストラン

ケベックを旅行するとき、日本でも同じような感じだと思いますが、大都会(とくにモンレアル)ならばレストランの選択肢は多いですが、少し田舎に行くと、選択肢が少なくなります。

ということで、今回は、いくつかレストラン・ファーストフード店を紹介します。モンレアル外にもあるお店ばかりです。
Tim Hortons (http://www.timhortons.com/ca/fr/index.html) 「チム・ホートン」と呼ばれています。「チム・ホートンズ」のほうがより正しいと思うのですが…
ドーナツ、コーヒー、軽食が楽しめるファースト・フード店です。Wi-Fiが無料の店が多いです。ベーゲルの種類がけっこう豊富です。
普通のコーヒーがウリですが、実際においしいです。
ドーナツは甘いです。
日本にもあるCold Stoneがその一部になっています。(去年、スカイツリーに行ったときにありました。)
PDF文書にて、アレルギーを起こす可能性のある原材料などがリストになって挙げられています。とはいえ、この文書の最初に、食品アレルギーのある方は、こちらのファーストフード店の商品はすべて食べないようにと書かれています。
イタリア料理(パスタとピザ中心)のファミリーレストラン風のレストランです。
ランチメニューはかなりお得だと思います。




Pacini (http://www.pacini.ca/ )パッチーニ
イタリア料理(パスタとピザ中心)のレストランです。マイクスに比べると、大人の雰囲気のレストランです。ここのレストラン独特のコーヒーは結構甘くておいしいです。
アレルギー対応のメニューがあります。Ange gardien  アンジュ・ガルディアン ( http://alimentsangegardien.com/ )の商品を出すようです。




そして、有名なSt-Hubert(サン=チュベール)(http://www.st-hubert.com/index.fr.html
チキンが有名です。レストラン形式の場所のほかに、テイクアウトのカウンターがあるだけの場所(ファーストフード店のような感じ)があったり、バー(お酒中心の場所)があったりするようです。こちらもアレルギー対応のメニューがあるようです。



マクドナルドはそこらじゅうにある感じかもしれません。シブガモにすらあります(メニューは限られています)。



都会なら、カフェのセカンド・カップ Second Cup やスターバックス Starbucks などいろいろあります。




ということで、今回は、チム・ホートン(^^)のラック=サン=ジャン地方のお店で、この夏使っていた、紙のランチョンマットの写真を載せます。






001
「この夏、観光地のそばにはいつでもチム・ホートン」という感じですね。
゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

 

では、本日もご訪問、どうもありがとうございました。またのお越しを楽しみにしています。

皆様が、今日一日楽しく過ごせますよう、心よりお祈り申し上げます。

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ありがとうございました。m(_ _)m

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2012年10月23日 (火)

プーチン(プチン) ケベックの食べ物

ケベックの食べ物で、ジャンクフードの代表と言えば、プーチン(プチン) Poutine があります。ファーストフード系のレストランにプーチン(プチン)はふつうあります。

フライドポテトに、ケベック特産(?)のチーズと、ソースをかけたものです。ソースの味はお店ごとに結構違うそうです。ケベックでは、ソースが缶詰の形で、またソースの元が粉で売られています。

この食べ物についての本も出ています。

Maudite poutine! 「いまいましいプーチン!」とでも訳せましょうか。Charles-Alexandre Theoret(シャルル=アレクサンドル・テオレ)氏の本で、2007年の出版だそうです。

***

プーチン(プチン)はケベック市では、アシュトン Ashton のものがおいしいと評判です。

ということで、写真を載せます。

一番小さいべべ bébé (「赤ちゃん」の意)のサイズを選びました。

093

ゴロゴロしているのが、チーズです。 Fromage en grains (フロマージュ・アン・グレン)といい、チェダーチーズのカード(のような感じ)です。

下はアシュトンのロゴです。

094

食べた場所は、プラース・サント=フォワ Place Ste-Foy (ショッピングモール)のフードコートです。

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カロリーが高そうです。

そういえば、日本でもプーチンが売られているそうですね。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

では、本日もご訪問、ありがとうございました。
皆様が楽しい一日を過ごせますよう、心よりお祈り申し上げます。
またのご訪問を楽しみにしております。
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ありがとうございました。m(_ _)m

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