音楽

2014年5月11日 (日)

ラ・ボリュデュック

予定投稿です。

毎度のお願いになりますが、(お礼が後ほどになりますので、)どうぞお待ちください。
もうしわけないです。
***
La Bolduc(ラ・ボリュデュック)です。
世界大恐慌時代にケベックで愛された歌手です。
本名は、Mary Travers (メアリー・トラヴァーズ)というようですが、父親がアイルランド系とのことです。(母親はフランス系カナダ人。)ガスペジ Gaspésie (地方)のNewport ニューポート 出身とのことです。

生年1894年、没年1941年です。
Ça va venir découragez-vous pasというタイトルですが、
「今に良くなるから、落ち込みなさるな」くらいの意味でしょうか。
歌詞がインターネット上で読めますが、時代を感じます。

 



特徴があります。


サイトがあるようです。

http://www.labolduc.qc.ca/

ほとんどの曲が聞けるようですね。歌詞もPDF文書で読めるようです。



2014年5月 9日 (金)

レイモン・レヴェック 1

予定投稿です。

コメントを下さった方・ココログ広場などでお付き合いいただいている方には、後ほどお礼に参ります。どうぞお待ちください。

***

レイモン・レヴェック  Raymond Levesque のQuand les hommes vivront d'amour 「ひとびとが愛で生きるとき」です。




1956年の作とのことで、アルジェリア戦争の時代ですね。
新聞記事で、この歌詞についての考察を見つけました。
Il y a 50 ans: l’indépendance de l’Algérie - Un impact jusqu’au Québec
「50年前:アルジェリア独立 - ケベックにまで衝撃」というル・ドゥヴォワール紙の記事のようです。
「ひとびとが愛で生きるとき、50年後」
http://ici.radio-canada.ca/arts-spectacles/musique/2006/04/10/004-amour.asp


***
この曲はよく知られている曲です。
歌詞は聞き取りやすいと思います。
最初は、
Quand les hommes vivront d'amour,
Il n'y aura plus de misère
Et commenceront les beaux jours
Mais nous nous serons morts, mon frère
と聞こえるかと思います。
意味は、
ひとびとが愛で生きるとき、
悲惨はもはやないだろう
そして、素晴らしい日々が始まるだろう
だが、私たちは、そのころにはこの世にはいないだろう、きょうだいよ。
くらいでしょうか。(直訳調です。)

2014年5月 7日 (水)

フェリックス・ルクレール 4

皆様、大型連休(ゴールデン・ウィーク)はいかがお過ごしでしたか。

こちらには、そういうものがないので、少々さびしく思います。

さて、毎度のことながら、予定投稿です。

お礼には後ほど参ります。どうぞお待ちください。

***

フェリックス・ルクレールです。
L'Hymne au printemps 「春の賛歌」 くらいの意味でしょうか。








フェリックス・ルクレールについて、いろいろなページ・サイトがありますが、
こちらのページ(フランス語)にも詳しくいろいろ出ています。

2014年5月 5日 (月)

Beau Dommage (ボー・ドマージュ) 3

今回も予定投稿です。

毎度のことながら、コメントくださった方・ココログ広場のほうでお付き合いいただいている方にはのちほどお礼に参ります。
ボー・ドマージュの「12月23日」 23 décembre です。
現在でも、クリスマスの時期にはラジオなどでよく聞きます。

クリスマスの曲ですね。


1974年の作とのことです。

2014年5月 3日 (土)

Beau Dommage (ボー・ドマージュ) 2

予定投稿です。

いつも通り、皆様(コメントくださった方・ココログ広場のほうで「ぽちっと」「いいね」してくださった方)には後ほどお礼にお伺いします。

ボー・ドマージュの「ジネット」 Ginette です。
歌詞は…けっこうすごいです。
踊りまくっていたジネットさん、結局、かわいそうなことになって…、と思います…



1974年の作品だそうです。

今回も簡単更新です。

2014年5月 1日 (木)

セルジュ・フィオリ

セルジュ・フィオリ Serge Fiori は、アルモニウム Harmonium というバンドの元リーダーだったのですが、最近ソロでアルバムを出し、8万枚売り上げたそうです。
そういうわけで、カナダレコード協会 la Canadian Recording Industry Association (CRIA) はプラチナディスク賞を授与したそうです。
このアルバムは、マーク・ペルッス Marc Pérusse 氏との共同制作だそうです。
セルジュ・フィオリは、不安障害を抱えているそうで、いまのところ、舞台に立つ予定はないそうです。

ジャメ(Jamais)



詳しい内容はこちらを!

2014年3月 7日 (金)

Beau Dommage (ボー・ドマージュ) 1

当分の間、簡単更新が続きそうです。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。今週と来週は用事が入っているので、予約投稿にしました。ご訪問頂いたお礼が来週以降になる可能性があります。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

今回ご紹介するのは、ケベックの音楽について学ぶとき、かならずといっていいくらい出てくるボー・ドマージュのLa complainte du phoque en Alaska「アラスカのアザラシの嘆き」という曲です。

英語が優勢の北米で生きなくてはならないフランス語話者の辛さが比ゆ的に表現されているとか、いないとか…聞いたような気がしますが…



1975年の作品なので、時代を感じます。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


ボー・ドマージュというと、1973年結成で、結構前に解散して(1978年)、時々再結成する(1984年や1994年など)イメージがあります。
゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

最近、ポスト・カナダ(郵便局)がカナダを代表する歌手・バンドをテーマに記念切手を出していて、その中でボー・ドマージュも切手になりました。

http://www.postescanada.ca/cpo/mc/personal/collecting/stamps/2013/2013_jul_bands.jsf



そのことについて、ボー・ドマージュのMichel Rivard(ミシェル・リヴァール)がheureux d'être honoré par un pays étranger(よその国におほめいただき光栄です、くらいの意味でしょうか)と言ったとか、言わなかったとか、聞きました。
英語話者のカナダ人たちは、実際、ボー・ドマージュを知らなかったとか…



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そうそう、フェリックス・ルクレールもそうですが、ボー・ドマージュもケベックの独立支持派です。
フェリックス・ルクレールのL'alouette en colère(怒りのひばり)の歌詞などにそういうところが表れているとか…
http://www.souverains.qc.ca/chanson/alouette.htm










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そういえば、、1995年にボー・ドマージュが出したアルバム(Rideau)にあるLe blues d'la métropole(大都市のブルース)(大都市とはモンレアル(モントリオールを指します))は、1995年のケベック独立に向けた住民投票前の空気を反映してか、歌詞が変わっていて、「ウィ(賛成)と言うんだ」みたいなことを言う箇所があります。


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

本日もご訪問、どうもありがとうございました。
皆様の一日が、楽しく、有意義でありますよう、お祈り申し上げます。
またのお越しを楽しみにしております。

2014年3月 5日 (水)

ケベックで、ミルク(牛乳)のテレビCM(フランス語版)に使われている曲

今回も簡単更新です…

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


ケベックで、ミルク(牛乳)のテレビCM(フランス語版)で使われている曲の紹介です。

CMはこちらにあります。http://www.nolinbbdo.com/#!/the-work/84
CMを制作した会社のサイトです。




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「ミルクは、・・・と合う」キャンペーンCMの第三弾(最終)は、Nolin BBDO(ノーラン・ビービーディーオー、でしょうか)が発案し、今年の1月19日からテレビで流されている。
この作品は、Nolin BBDOと Jean-Marc Vallée (ジャン=マルク・ヴァレ)によって製作された。非常に映画的・写実的な作品で、モンレアル(モントリオール)の庶民街に暮らすひとりの少年と保護者的な兄の心のつながりを描いている。
フランス語版には、Gilles Valiquette (ジル・ヴァリケット)のとても美しい曲La vie en rose ラ・ヴィ・アン・ローズ 「バラ色の人生」が、英語版にはベン・E・キングのスタンド・バイ・ミーが流れている。


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スタンド・バイ・ミーは皆さんご存じだと思うので、Gilles Valiquette (ジル・ヴァリケット)のLa vie en rose「バラ色の人生」をご紹介しますね。


こちら(下)です。 1974年の作品とのことですが、たしかに1970年代らしいです。
(ジル・ヴァリケットさんは、1952年4月7日生まれとのことです。)






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本日もご来訪どうもありがとうございます。

皆様が一日楽しく過ごせますよう、心よりお祈り申し上げます。
またのご訪問を楽しみにしております。

ぽちっと・いいねが、遅れがちになっております。申し訳ありません。

2014年3月 3日 (月)

フェリックス・ルクレール 3

お好みの方が少ないかもしれませんが。

Félix LeclercのLe tour de l'Île(ル・トゥール・ド・リル)です。意味は「島めぐり」くらいでしょうか。島とは、イル・ドルレアン(オルレアン島)を指します。

この島についてはこちらのブログでも紹介しております。

「オルレアン島のハローウィン」http://traductionjpqc.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-97fd.html

「ケベック10月上旬の紅葉」 11から17まで
ケベック10月上旬の紅葉11のアドレスのみ載せておきます。 http://traductionjpqc.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/1011-781f.html















ということで、今回も簡単更新ですみません。
皆様が毎日健やかに過ごせますよう、心よりお祈り申し上げます。
次回のお越しを楽しみにお待ちしております。

2014年2月27日 (木)

フェリックス・ルクレール 2

今回も簡単更新になります。

フェリックス・ルクレール  Félix Leclerc の曲の紹介です。
Le petit Bonheur (「ル・プチ・ボヌール」と日本語で呼ばれますが、発音的にはル・プチ・ボヌァー と発音すると、通じやすくなります。)です。「小さな幸せ」という意味です。



意味が分からなくても、いいかな、と思います。聞いているだけで…

歌詞については、こちら(http://en.lyrics-copy.com/felix-leclerc/le-petit-bonheur.htm)にありますが、別にわからなくとも、と思いますが…。物語のような内容ですが、比喩に富んでいると思います。


今回は、前回比べてさらに簡単更新です。すみません、皆さんのブログにお邪魔していない可能性がありますが、どうぞご容赦ください。
コメント欄のアドレス(ULR)欄にブログのアドレスを貼り付けていただければ、確認後、お礼に参ります。

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