Québec

2020年7月17日 (金)

ケベック市は暑かったです。おすすめ公園

最近、ケベック市に行ってきました。

マスクをしている人が多かったのですが、スーパーでは、客同士の距離の取り方がかなり微妙な感じでした。慣れていないのでしょうか。

ひどい暑さで、公園に行くと気持ちがよかったです。が、日向は、暑くてたまらないと思いました。

ということで、今回は、まず、公園として、人が比較的少ないのでお勧めなのをいくつか挙げますね。

バスでも行けますが、自家用車のほうが、便利かもしれません。とはいえ、駐車場が有料のことがあるのでお気を付けください。

そのあと、夜のちょっとしたエンターテイメントでおすすめなのを一つ紹介したいと思います。

何はともあれ、公園の紹介です。

1 ボワ=ドゥ=クーロンジュ公園 Le parc du Bois-de-Coulonge

https://www.capitale.gouv.qc.ca/nos-parcs/parcs/parc-du-bois-de-coulonge

 

 

 

 

 

 

リンク先の写真アルバムを見ると雰囲気がわかると思います。ジョギングをする方にお勧めです。また、歴史好きの方にもいいかも。お子様連れの方にも、子ども向けの遊具があるのでいいかもしれません。ピクニックテーブルがあちらこちらにあるので、ピクニックをするにも向いています。

では、私の撮影した写真です。人がいないのがわかるでしょうか。リスが結構います。

木と、広い芝生と、花壇と、遊具と散歩道…

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サン=ローラン川、それからマリーナが見えます。

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リス。

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リス。

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2 ヴィラ・バガテル La Villa Bagatelle

http://www.maisonsdupatrimoine.com/fr/patrimoine-et-architecture/villa-bagatelle.html

 

 

 

 

 

 

こちらは建物とお庭です。こじんまりとした家です。建物内で展覧会が開かれています。入場料は無料のことがほとんどだったと思います、駐車場が狭いかもしれませんが、無料です。カナダ政府が補助していることが多くて、無料のわりに、「行ってよかった」と思えるような展示が多くてなかなかおすすめです。今回はClémence Desrochers クレマンス・デロシェ の展覧会でした。(http://www.clemencedesrochers.ca/html/galerie.html

また、この建物にまつわる歴史は、興味深く、ケベックのシルリーあたりの発展の歴史に興味のある人は面白いと思うのではないでしょうか。

お庭の写真を載せます。こじんまりとしたお庭ですが、気持ちがいいです。道路が近いので、うるさいのが、玉に瑕ですね。

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3 ドメン・カタラキ domaine Cataraqui

いつも工事中というイメージがありますが…

建物とお庭で有名な場所です。駐車場は無料です。

https://www.capitale.gouv.qc.ca/nos-parcs/parcs/domaine-cataraqui

 

ちょっと前のビデオです。最近は、結婚式などを挙げることもできるようで、そういうビデオも視聴できるようです。

 

 

 

 

 

子ども向けのものはあまりありませんが、広い芝生を駆け回るのが好きなお子さんにはいいと思います。

 

ここまでは、お金をかけずに、ケベックの閑静な住宅街の公園で過ごす、という活動の紹介でした。

さて、これからは、少々お金はかかりますが、楽しくワイワイできる活動の紹介です。

車で、コンサートを見るというものです。

https://ici.radio-canada.ca/nouvelle/1707201/spectacles-voiture-quebec-covid-19

ケベックでは、ベ=ドゥ=ボーポー https://baiedebeauport.com/fr/programmation

で行われています。これなら、お子様連れでも、大丈夫です。ただ、夜に弱いお子さんだと、コンサート次第では、びっくりしてしまうかもしれませんが…音量はラジオでコントロールできます。私の見た限りでは、結構な数のお子様連れのご家族がいました。

詳しいプログラムについては こちら (https://www.musiparc.com/)をご覧ください。

私たちは、KAÏNを見に行きました。https://kain.ca/

よかったです。

コンサート中はこんな感じです。雰囲気が伝わるでしょうか。

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到着時はまだ空が明るかったです。

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屋台が出ているので、ちょっとしたもの(ポップコーンや綿あめ)を購入できます。

入場時には、バドワイザーのノンアルコールビールを一本無料でいただきました。

とはいえ、食べ物・飲み物は用意したほうがいいと思います。椅子などもあればいいかと思います。

お子さんのいる方は、光るおもちゃなどを持たせた方がいいかもしれないです。暗い中、走り回るお子さんもいたので…

 

では、ご訪問ありがとうございました。次回のご訪問を楽しみにしております。

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2019年3月 2日 (土)

ケベック(州)での民泊について

こんにちは。
おひさしぶりです。
Traduction JPQCです。
今回は、「ケベック(州)での民泊」について、少々書きたいと思います。
覚書程度です。
東京オリンピックを前に、民泊について、日本でも話題になることが増えたようです。
ケベックでも、民泊して観光したいという方(日本人に限らず)が結構いるようです。
民泊というと、泊まる側(客)と泊まらせる側(宿主)の両方、いろいろと考慮しないといけないことがあるようです。
まずは、貸す側(泊まらせる側・宿主)は、保険をきちんとしておいたほうがいいでしょう。保険が、民泊で何かあった場合、全く補償しないという場合があるかもしれません。また、加入する保険によっては、住宅が民泊用には使えないとなっている場合もあるかもしれません。
次に、その住宅のある地域が民泊を許可する地域であるかどうか、きちんと確認しなくてはいけません。例えば、ケベック市の場合、民泊ができない地域があります。そういう地域の場合、民泊をしているとわかれば、なんらかの違反のようなことになるかもしれません。
それから、客との関係も重要です。「知り合いに貸したはずが、知り合いの家族が泊まっていた。」「知り合い・友だちに貸したはずが、そうではなかった。」「老人夫婦に貸したはずだったが、若者の集団が泊まり、大騒ぎをした」「家具を壊された」などという話を聞きます。最後の「壊された」「故障させた」「なくされた」というのは、後々になって(客が去ってから)わかることが多いようで、(確たる証拠もなく、責任がうやむやになり、)宿主が自腹を切って直したり、買いなおしたりするようです。
最後に、鍵の管理は大切だと思います。複数の鍵のある住宅(表玄関の鍵・勝手口の鍵・ガレージの鍵・郵便物入れの鍵など)の場合、とくに、管理はしっかりしておいたほうがいいと思います。
一方、借りる側もいろいろ考えなくてはならないことがあるようです。
まずは、ホテルでは提供されるようなサービスがない(かもしれない)ということを認識しておいたほうがいいです。
ホテルなら冷蔵庫・テレビ・電話・インターネット関連機器など壊れていればすぐに連絡して修理してもらったり、部屋を変えてもらったり、できると思いますが、民泊だと、どうやら、それでも、泊まらなくてはならなくなることもあるようです。このあたりは、貸す側との関係もあるとは思いますが…
また、万が一、民泊で借りた家で、病気になった場合、ホテルならば、救急車を呼んでもらえそうなものですが、民泊では、自分で呼ばなくてはならないかもしれません。私が見聞した話ですが、言葉のわからない外国人の集団が(民泊に使われていないはずの)一軒の住宅に民泊して、その中の一人が何らかの病気の発作を起こし、やっとのことで、救急車を呼んだものの、その後が大変だったとのことです。
次に、民泊する住宅のある地域・通りについて、知識が必要かもしれません。これについては、当然と言われるかもしれませんが・・・ホテルでしたら、一般的に、交通の便が良く、レストランや観光などについてフロントデスクに尋ねることができますが…住宅街の場所によっては、一方通行の道が多かったり、レストランや店などが近くになかったりすることがあるようです。公共交通機関についても、ホテル周辺と住宅街では、便の良さが違うこともあるでしょう。
以上、ケベックでの場合について、少し書いてみました。民泊は、泊める側にしてみれば、空き家活用、泊まる側にすれば、宿泊費を安くあげられる方法と、単純化して、考えられがちです。しかしながら、実際には、それだけでは済まないようです。
ではまた。

2014年4月 8日 (火)

ポリーン・マロワが党首辞任

パルチ・ケベッコワ(ケベック党)が大敗し、党首のポリーン・マロワ Pauline Marois は党首を辞任しました。 次の党首が誰になるのか、気になるところです。

ちなみに、ポリーン・マロワは自選挙区で敗れたので、議員ではなくなります。野党転落に伴い、党首を辞任するというのは、ありがちな感じですが、ポリーン・マロワが(大きなスキャンダルなどなく)議員に選ばれなかったというのは、驚きだったようです。

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また、ケベック自由党が与党というのは予測されていましたが、70議席という過半数については、驚きだったようです。

今度の首相はケベック自由党の党首フィリップ・クイヤー Philippe Couillard です。 
この方の履歴はかなり興味深いです。

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今日(4月8日)から、シャルボノー調査委員会 commission Charbonneau がヒヤリングを再開します。
そのほか、政治汚職についての調査(捜査でしょうか)が続いていて、ケベック自由党の家宅捜索の結果など気になるところです。

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現在、大変忙しく、ブログの内容が断片的になっております。どうぞご容赦ください。
ココログのぽちっとなどが遅れる可能性があります。これについてもどうもご容赦を。

今度の政府はケベック自由党が与党、過半数の議席を獲得

ケベックの選挙の結果がはっきりしてきました。

詳しくはこちらhttp://ici.radio-canada.ca/resultats-elections-quebec-2014/

ケベック自由党の議席が、過半数をこえそうです。(70議席くらいになりそうです。)

一方、ケベック党はかなりの議席を失ったようです。(30議席くらいになりそうです。)

CAQ(カック・ケベック未来連合)は21議席くらいになりそうだとか…

ケベック・ソリデールは議席を一つ増やして、3議席になりそうです。

こちら、UNGAVA ウンガバ選挙区では、ケベック自由党が初めて議席を獲得しそうだと話題になっています。

ケベックの選挙(訂正しました)

今日、2014年4月7日はケベックの選挙の日です。

大勢は12時間後位には判明するようです。
世論調査では、ケベック自由党が少数与党になるとのことですが…フランス語話者の票によっては違う結果もありえそうです。
ケベックの政党は、いくつかありますが、パルチ・ケベッコワ(ケベック党)、ケベック自由党、CAQ、ケベック・ソリデールがよく知られています。
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ケベック・ソリデール(Québec solidaire HPはhttp://www.quebecsolidaire.net/)は、前回の選挙では選出された議員がふたりしかいなかった党(フランソワーズ・ダヴィッド Françoise David とアミール・カディール  Amir Khadir が選ばれました)ですが、今回はもう少し議員数を増やすのではないか、といわれています。独特の社会保障政策・環境保護政策で知られています。環境保護推進派・ケベック独立派の政党です。
経済的な面は弱いようで、風刺の的になったこともあるようです(2014年3月31日放送のV(テレビ局)のBrassard en direct ブラッサー・アン・ディレクトなどで、Le week-end de Françoise David 「フランソワーズ・ダヴィッドの休日」という風刺スケッチなどがあります)。
フランソワーズ・ダヴィッドは、政党を組む前からすでに結構有名だったような気がします。家系でも、Athanase David(アタナーズ・ダヴィッド)の孫娘ですし、家族には有名人が結構います。
ちなみに、フランソワーズ・ダヴィッドは、党のスポークスパーソンであって、プレジデントはAndrés Fontecillaという方だそうです。


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CAQ(カックと発音します。Coalition Avenir Québec, ケベック未来連合と呼ぶようです。HPは、http://coalitionavenirquebec.org/)が、党首のFrançois Legault フランソワ・ルゴーの発言に共感者が増えたようで、選挙戦終盤になって急速に支持を増やしたようで、結果が気になるところです。
フランソワ・ルゴーは、Air Transat エア・トランザットという航空会社の設立者の一人で、成功した実業家というイメージがあります。Air TransatのHPはこちらです。(http://www.airtransat.com/)日本には就航していないはずです。


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ケベック自由党Parti libéral du Québecは、党首のPhilippe Couillard フィリップ・クイヤー がいろいろ不安材料があるにもかかわず(Arthur Porter、アーサー・ポーターとの関係など)、ケベックの首相にふさわしい人として一番に挙げられたそうです。
フィリップ・クイヤーは、ラック=サン=ジャン地方のロベルヴァル選挙区なので、パルチ・ケベッコワ(ケベック党)優勢のラック=サン=ジャン地方、さらに現職の議員はパルチ・ケベッコワのロベルヴァル選挙区で勝てるのか、選挙公示当初はかなり疑問視されていたようですが、現在は、どうやら勝つという見通しのようです。ケベック自由党のHPです。http://www.plq.org/

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パルチ・ケベッコワ(ケベック党、Parti québécois, HPはhttp://pq.org/)は当初は、政権を保ち続けるとの予測でしたが、現在は野党に転落すると予想されています。
ケベック自由党が、「ケベック党が政権を握ると、ケベック独立のための住民投票を行うはず」というマイナスキャンペーンを行ったことや、ケベックのメディア界の大物ピエール・カール・ペラドーPierre Karl Péladeauが立候補したのは良いものの、記者会見でケベックの独立を目指すような発言をして周囲を大騒ぎさせたことなど、いろいろ出来事が重なったせいだと思われます。また、教育・医療などを含む分野の専門職の職員が服装などにおいて宗教心を表すのを禁止する憲章についての議論なども、一部悪影響を与えたようです。


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今回も簡単更新になってしまいました。
仕事が少々忙しいので、ぽちっとなど来週になってしまうかもしれません…すみません。

2013年11月20日 (水)

ケベック市11月上旬の夜

シャトー・フロントナックからケベックの下町(バッス=ヴィル)を夜、食事後に散歩した時に撮影しました。

シャトー・フロントナックの入り口付近。
シャトー(城)と名前にありますが、最初からホテルです。


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さて、外に出てみましょう。   
バッス=ヴィル(下町)のシャンプラン界隈からシャトーフロントナックを。
歩きながらの撮影ですので、ぶれています。
この写真なら、無断使用されないですね。


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下の写真は、バッス=ヴィル(下町)からオート=ヴィル(山の手)に入り、ケベック旧市街の端に位置するPorte Kent(ケント門)近くでしょうか。この門は、比較的最近(1878-1879)、建設されました。

詳しくはこちら
http://www.capitale.gouv.qc.ca/activites-culturelles/01-la-porte-kent.html


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続きます。
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2013年11月19日 (火)

ケベック市シルリーのイエズス会の館

MAISON DES JÉSUITES DE SILLERY(シルリーのイエズス会の館)に行きました。

博物館(美術館なども含みます)についてのサイト
http://www.smq.qc.ca/mad/guidemusees/fiches/institution.php?ID=50-55-1074
の説明には、

「先史時代の住居跡のある場所に、イエズス会は1730年ころに館を建設し、アメリカ先住民を対象にした宣教を始めたが、イエズス会のアメリカ先住民を改宗させることを目的にした初めての宣教活動である。現在この館の常設展示室では、宣教師・ヨーロッパ人・アメリカ先住民の出会いの時期を紹介している。この館の敷地内には、アメリカ先住民の居住地、遺構、在来種の植物の植えられた庭園がある。」
というようなことが書かれています。


私たちが訪問した時も、大体この説明通りで、このイエズス会の館の内部は博物館となっており、一階にはイエズス会の当時の活動とアメリカ先住民族についての常設展示室が、二階には展示内容が変わる特別展示室があります。私たちが見学した時には、カナダ在住のアメリカ先住民族の芸術家の作品が二階に展示されていました。
くわしくはこちらのPDF文書をご覧ください。(フランス語)

http://www.ville.quebec.qc.ca/docs/publications/123_publication_3_236.pdf

詳しい情報がこちらのページにもあります。(フランス語)
http://inventairenf.cieq.ulaval.ca:8080/inventaire/oneLieu.do?sortPropProtection=annee&refLieu=858&ascProtection=true

また、以下のページにも説明が出ています。(内容は似通っています。)

http://www.patrimoine-culturel.gouv.qc.ca/rpcq/detail.do?methode=consulter&id=92887&type=bien#.UoW1H8Q2ayA

http://www.maisonsdupatrimoine.com/fr/patrimoine-et-architecture/maisons-des-jesuites-de-sillery.html

http://www.maisonsdupatrimoine.com/fr/membres-du-reseau/maisons-des-jesuites-de-sillery.html

http://www.lecheminduroy.com/attraits/maison-des-jesuites-de-sillery


http://www.quebec-guidetouristique.com/Sainte-Foy-Sillery-Cap-Rouge/maisondesjesuites/


http://www.quebec-travelguide.com/Sainte-Foy-Sillery-Cap-Rouge/maisondesjesuites/

http://www.quoifaireaquebec.com/venues/view/162/Maison_des_Jesuites_de_Sillery

http://www.smq.qc.ca/mad/guidemusees/fiches/institution.php?ID=50-55-1074

http://www.bonjourquebec.com/qc-fr/repertoire-attraits/musee-centre-dinterpretation-site-historique/maison-des-jesuites-de-sillery_1171389.html


http://www.quebecregion.com/fr/sites-historiques/maison-des-jesuites-de-sillery


イエズス会がアメリカ先住民への布教を目指して、建てた建物です。近くにアメリカ先住民の墓などもあります。(ちなみに、布教は大成功したとはいいがたかったようですが…)


考古学的見地からの研究価値もあるようです。発掘跡が見られます。


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。



駐車場から見たイエズス会の館です。
入口が見えます。


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普通の一軒家のように見えます。周囲が公園のようになっているので、公共の施設だということがわかります。
館の周りを一周しましょう。


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下の写真に写っているのが、アメリカ先住民の住居、チピですね。
シブガモ・ラディソン間には本物が、あちらこちらに建っています。


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紅葉が終わりかかっています。(10月19日の撮影です。)



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イエズス会の館を公園のあるほうから見ました。(下)


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写真で見ると広く見えます。実際にはもう少しこじんまりした感じかも。


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井戸でしょうか。
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この建物の周囲には比較的古い民家が立ち並んでおり、保存地区のようなものに指定されているようです。(散策用の地図なども手に入ります。)


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イエズス会の館前の道路を挟んで向かいにある教会跡。発掘された埋葬場所には十字架が建てられています。この写真では小さすぎて見えないかもしれませんが、中央に見える大きな柱状のもの(十字架だと思いますが)の向こう側の地面近くにいくつか十字架が見えるかと思います。

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゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。



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2013年8月13日 (火)

6月下旬ケベック旧市街(10 )

まず、最初に…
写真の著作権はTraduction JPQC に あります。
写真の無断使用はしないようお願いします。
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Tous droits réservés.

さて、前回からの続きです。
ケベックの旧市街の端のほう、プラース・デュヴィル Place D'Youville (デュヴィル広場)の様子です。

バスターミナルやホテル、レストラン、劇場などがあります。



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ケベック市の市庁舎が遠くに見えます。


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プラース・デュヴィルから、サント=フォワ方面に(ケベックの郊外・ケベック市旧市街の方向とは逆です)サン=ジャン通りを見ました。
サン=ジャン通りは学生やゲイの集まる繁華街の雰囲気がしてきます。
ゲイ歓迎のレストランなどは、7色の旗やシールが出ていることが多いので、わかりやすいです。



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午前11時30分です。
プラース・デュヴィルのターミナルです。

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プラース・デュヴィルを抜けました。
アヴニュ・オノレ=メルシエを横切ります。
金色の彫刻のようなものが見えます。 
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Les vents déferlants という題のPaul Béliveau ポール・ベリヴォという方の作品のようです。
詳しくは下のアドレスを参考にしてください。 

http://www.paulbeliveau.com/index.php?page=pgPro&noPro=2
ここで散歩はおしまいです。

 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。
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2013年8月12日 (月)

6月下旬ケベック旧市街(9)

ケベックの旧市街の様子をご紹介しています。

プチ=シャンプランの様子です。
服装から寒さなどがわかると思います。
6月下旬ケベックを旅する場合には参考になさってください。

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上の写真に写っているお店は、メープルシロップ専門の土産物屋で、日本語でも説明があります。
プチ=シャンプランからサン=ローラン川方面を見ました。

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人が増えてきたので、写真撮影は控えました。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。
この後、コート・ドゥ・ラ・モンターニュを上って、司祭館(左←)、モンモランシー公園(右→)に。



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再び、シャトー・フロントナック・観光案内所方面へ歩き出します。



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観光案内所のわきの小道(rue du Trésor、リュー・デュ・トレゾ-)、地元の画家(芸術家)たちがケベック市の様子を描いた風景画などを販売しています。値段は高め、とのことですが、ここでしか見られないものもあると思うので、気に入ったら購入してもいいかと思います。(私も当時日本円に換算して4千円くらいの版画を購入したことがあります。)
サイトです。http://ruedutresor.qc.ca/francais/main.html
旅行前にお土産リストなどを用意している方はこちらのサイトを見てもいいかと思います。



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カテドラルですね。La Basilique-Cathédrale Notre-Dame de Québec(バジリック=カテドラル・ノートル=ダム・ドゥ・ケベック)といいます。




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そのわきには、Le Musée de l'Amérique francophone (Le Musée de l'Amérique française)があります。カナダ最古の博物館ということで、かなりいろいろなものがあります。以前、訪れた時には、ミイラがありました。

サイトはこちらです。(フランス語http://www.mcq.org/fr/maf/
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これからサン=ジャン通りを通って、プラース・デュヴィル広場     
La place D'Youville  に向かいます。この広場は、ケベック旧市街への入り口的な役割を果たしていて、バス乗り場や、劇場(、冬には屋外スケートリンク)があります。



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サン=ジャン門が見えてきました。どんどん門に向かっていきます。門の向こうがプラース・デュヴィルです。下り坂、上り坂と坂の多い通りで、人通りもかなり多いです。


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下は、サン=ジャン通りを来た方向に向かって撮影しました。
 
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サン=ジャン門のわきあたりです。若者がたむろしていることがあります。
土手(?)の上を歩くことができます。(歩きやすい靴のほうがいいですが。ヒールのある靴だとちょっと大変かもしれません。)

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下の写真に写っているのは、サン=ジャン門わきにあるLieu historique national des Fortifications-de-Québec (Parc-de-l'Artillerie) (リュウ・イストリック・ナシオナル・デ・フォルチフィカシオン=ドゥ=ケベック(パルク=ドゥ=ラルチルリィ)
ですね。数年前まで土産物屋などがあったのですが、今はひっそりとしています。
サン=ジャン門を抜けたら、プラース・デュヴィルです。   
(下の写真はプラース・デュヴィルにあるパレ・モンカルム  Palais Montcalmですね。)http://www.palaismontcalm.ca/


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念のため…

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次回に続きます。
○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

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2013年8月10日 (土)

6月下旬ケベック旧市街(8)

6月下旬のケベック旧市街をご紹介しています。


こちらがEscaliers Casse-cou(エスカリエ・カッス=ク)です。直訳すれば、「首を折る階段」ですが、「非常に危険な階段」という意味ですね。

プチ=シャンプランの地図はこちらをご覧ください。

http://www.quartierpetitchamplain.com/plan-quartier

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繰り返しで、申し訳ありませんが、
写真の著作権はTraduction JPQC に あります。
写真の無断使用はしないようお願いします。
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Tous droits réservés.

プチ=シャンプランの様子です。ケーブルカー乗り場のわきあたりですね。


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何やら記念碑のようなものがケーブルカー乗り場のわきにあります。


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ルイ・ジョリエ Louis Jolliet の碑ですね。この方については、こちらをご覧ください。(http://www.biographi.ca/fr/bio.php?BioId=34427
1645年生まれ、1700年没ということですが、ミシシッピーに至り、探検した人ですね。

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今、忙しいので、今回はこの辺りでおしまいにします…


最後にもう一度…
写真の著作権はTraduction JPQC に あります。
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゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


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